Googleは、2月8日の「セーファーインターネットデー(SID)」にちなんで、子ども向けの無料リテラシー教育プログラム「Be Internet Awesome」日本語版の提供を開始しました。
セーファーインターネットデーは、EUで2004年に始まった取り組みを起源とし、年ごとに設定されるテーマに沿った取り組みが世界的に行われています。
「Be Internet Awesome」は、インターネットを全ての人、特に子どもや若者にとってより安全でよりよい場所にするよう、呼びかけるとのことをテーマにオンラインの安全性に関する専門家と共同開発した、無料のインターネットリテラシープログラムです。
子どもが自発的に遊びながら学べるオンラインゲーム「インターランド」や、授業向けのレッスンプラン、保護者向けのファミリーガイドなどが含まれます。子どもがオンラインで安全に過ごすための基本的な知識を、次の5つのトピックから構成されています。
・Be Internet Smart: Share with Care(気をつけて共有する)
・Be Internet Alert: Don’t Fall for Fake(にせ物にひっかからない)
・Be Internet Strong: Secure Your Secret(ひみつを守る)
・Be Internet Kind: Its’ Cool to Be Kind(思いやりを持つ)
・Be Internet Brave: When in Doubt, Talk It Out(まよったら話してみる)

