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プログラミングを学ぶ意味

なぜ今プログラミングが必要なのか


 ここ数年の間 日本国内において、プログラミング教育は英語教育に次いでさかんになってきました。
アメリカ、イスラエル、イギリス、エストニア、その他の先進的な国々では早いうちからプログラミング教育が実施されており、少なからず国内企業の成長や利益拡大に貢献しています。

 日本においても、2020年度から小学校で「プログラミング教育の必修化」となりました。
2022年度より高校において「情報Ⅰ」という科目が必修化され、その中にプログラミングも含まれます。
この情報科目は、2024年度の大学入試共通テストから必修となります。
プログラミングは複数の大手企業でも社員教育に利用されるほど、注目されています。

 プログラミングを学ぶにあたって、IT人材の将来的な不足が理由によく上げられるので、理系のイメージが強いかもしれません。もちろん理数系の知識も必要ですが、

『与えられた条件を理解』し、
『何をどうしたいか』、
『何から始めるか』、
『どんな流れで結果を導くか』、
『問題をどう解決するか』

を考えるための読解力や理解力も養われます。
重要な事は、プログラミングにおける論理的かつ構造的な思考の訓練によって頭の中が整理され物事を順序立てて考える力が育まれるという事なのです。

この段取を考える力は、 IT業界だけでなくどんな職に就くとしても必ず役に立つと言えるでしょう。
世界でプログラミング教育が推進されているのは、こういった総合的な力を育てることが重要視されているからだと思います。
また、今ではほとんどの職種で使用されるコンピュータの基本的なスキル(知識や操作技術)が身につくという点においても英語教育と同様に、すべての子供たちが学ぶべきであるという考えが広まっています。

 

教材について

  • 「プログラミング教室」では、教室のノートPCを使用(無料貸出)し、Scratchというプログラミングツールを使用します。
    基本コースではKSCWORKSが作成したオリジナルのカリキュラムを使用しますが応用コースは好きなことにチャレンジしてもらっています。
  • 「自考力キッズ」「もののしくみ研究室」では、株式会社アーテックから販売されているアーテックロボットを使用します。こちらは低学年から中学生くらいまでを対象としていますが、老舗の教材メーカーが作るだけあって使いやすくとてもいい教材だと思いました。株式会社アーテックは経済産業省が主催するものづくり日本大賞特別賞を受賞しました。

シニアの方のパソコン

パソコンは頭と指を使います。お子様だけでなく、特にシニアの方々にとっては、頭だけではなく指を動かすことで、脳の活性につながり認知予防にもなります。
デジそろ(デジタルそろばん速習教室)はパソコン、そろばん、計算練習を主とした頭の体操です。
頭を使う楽しみを趣味にされている大人の方も、将棋、囲碁に続いて、生涯楽しめるパソコンを始めてみませんか。

その他プログラミングに興味があるという大人の方もお気軽にお問い合わせください。

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